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紫陽花は日本人の心を和ませる

鎌倉にある一条恵観山荘(「いちじょうえかんさんそう」と読む)に行ってきました。一条恵観は、名門の一条家の出身で、彼の名前を冠した山荘がこの「一条恵観山荘」です。当初は京都にあったこの山荘は、彼の別荘として利用されました。後に、この建物は現在の鎌倉市に移され、一般に公開されています。

庭園の美しい景観は、多くの観光客や写真家に人気があり、初夏の季節には、静かな川音と共に美しい紫陽花が訪問者を癒してくれます。

”己の心うつす窓”ともいわれる茶室「時雨」の円窓は、全の世界の悟りを意味する究極の形「円相」に由来してるそうです。